韓国の徴用工問題「韓国の徴用工賠償問題は妥協してはダメ」

韓国、日本の課題

韓国の徴用工問題は何が問題か

1965年の日韓請求権協定で解決済であったはずの問題が、今更なぜ問題になっているのか不思議で仕方ない。
そもそも、日韓合意に基づき韓国で設立された和解・癒やし財団も解散に至っているため韓国の文政権にこの問題を解決するつもりなどないとは思います。
韓国の日本に対する嫌がらせともとれる行動の数々は以下の通り。

  • 和解・癒やし財団の解散
  • 少女像を大使館前に設置
  • 少女像を世界中に設置
  • 徴用工像を大使館前に設置未遂
  • 自衛隊哨戒機に対するレーザー照射
  • 元徴用工による日本企業への賠償請求
  • 竹島での軍事演習
  • 韓国議長による天皇侮辱発言
  • 福島エリア食材に対するネガティブな情報発信
  • 日韓GSOMIAの一方的な破棄

自国が行ったベトナムでのライダイハンの残虐行為は知らんぷりで日本にばかり攻め立てるのは、彼ら国民が洗脳された状態なのかもしれません。

韓国との断交は日本の特にならない

一定の距離をとって付き合うのと断交は違います。日本は島国であるため鎖国願望があるかもしれませんが、グローバル社会においては損をします。

断交は下手すると殴られっぱなし状態でも気にしない、という状態になりかねないと危惧します。
これは結果的に良くないため、積極的に相手を牽制していく事が重要ですね。

日本の強みを活かした戦略に期待

韓国とのモメ毎で日本のスゴさに気づいた人たちも多いと思います。日本の先端素材や部品が無ければ韓国では何も作れないという事です。
素材や部品、それを安定供給できる製造技術の確立等は技術の積上げが必要ですが、日本人の忍耐力や粘り強さが活かせる分野ですね。

失敗を重ね根気よくコツコツと積上げていける強みを最大限に活かせる産業構築の仕組が出来れば、他国では作れない製品が生み出され更に強くなれるでしょうね。