マルチモニターのおすすめ機種

コンサルタントなどの書類作成やプレゼンの機会が多い業種で活用できるマルチモニターを紹介します。
今回は I-O DATA の15.6型モバイルモニター「LCD-MF161XP」を紹介します。

ディスプレイ2台のメリット

ディスプレイが2台あるメリットは、主に2つあります。

  • 自分で作業をする際、効率化
  • 相手にプレゼンする際の利便性

書類作業の効率が2倍になる

PCでエクセルやワード等、資料を作成する際にマルチディスプレイを活用すれば効率的に仕事が出来ます。
例えば、2つのエクセルファイルを開いたまま作業をする様な場合は、pcの画面のみで作業をするか、モニター2台で作業をするかで大きく効率が異なります。

クライアントへのプレゼンで大活躍

クライアントにプレゼンする際にpc1台であると見辛いといった事があります。
マルチディスプレイを利用すれば相手も同じ画面を見る事が出来るため、プレゼン力が向上します。

パソコンからケーブル1本で接続可能

このモバイルモニターの最大の特徴は、USB 3.1 Gen 2 Type-Cケーブルで接続可能な事です。
通常は映像と給電で2本ケーブルが必要ですが、このタイプは1本で済みます。
ケーブルが多いと以下のデメリットがあります。

  • ケーブルの持ち運びや接続は手間や時間が掛かる
  • ケーブルの接続が多いと机のスペースを有効活用できない

つまり、直ぐに仕事が出来る環境であったり、直ぐに顧客にプレゼン出来る環境に入れる方が良いのです。